本会の目的

本研究会は、長野商工会議所会員企業相互の情報交換、技術やノウハウの交流、研究等の活動を通じて、会員企業の経営体質の強化を図るとともに、新事業創出の研究等も行います。

平成25年度異業種交流研究会事業計画

(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

基本方針

昨年の政権交代で日本の経済はアベノミクス効果によって、円安、株価高に推移して、景気回復の兆しが見られます。しかし東日本大震災の復興は計画通りにすすまず、福島原発事故による放射能汚染の風評被害もまだ続いております。

また、消費税は平成26年4月に8%、27年10月には10%へと段階的に引き上げられることになりました。日本は厳しい財政状態と少子高齢化が進んでおり、何よりも安定的な財源を確保することが重要となっております。

このような状況の中、当研究会では昨年度、講師を招いて時事問題や経済情勢をテーマにした「例会」を柱として、会員相互で最近の経営や経済状況などに関して活発に情報交換が行われました。また、新たな発見・発想転換を図るための「座楽会」では多岐にわたる講師を招き講義を受けるなど様々な活動を行ってまいりました。

本年度の事業推進にあたっては、講師を招き会員相互による意見交換会や自社紹介を行い、経営上の悩みや諸問題、企業の体質強化等を自由活発に話し合えるような場としての「例会」「座楽会」を強化し、経営環境の変化に対する適応力強化をテーマとして資質向上を図るよう、下記により会員各位が積極的な事業活動を展開して参ります。

  1. 当研究会の活性化を基本にした会員増強と組織強化(随時実施)
  2. 会員相互の意見・情報交換、講師を招いての例会 (下記により実施)
  3. 新たな発見・発想の転換を図る座楽会(下記により実施)
  4. 地域活性化に向けての小グループ活動(新商品開発や新事業創出に向けた活動や研究を随時実施)
  5. 新しい視点に立った企業経営を実践するための視察研修(年1回実施、本年度は国内研修の予定)
  6. 会報クロワゼの発行、ホームページの更新(随時発行、随時更新)
  7. 関係団体との情報交換・連携 (随時実施)